レスポンシブデザインについて

2018年7月4日

周りの人たちが徐々に夏バテで食欲が落ちてきたと言う中、一向に落ちる気配がないディーグリーンのWeb担当、宮崎です。

 

さて、弊社では新規でホームページをご依頼いただいた場合は基本的に「レスポンシブデザイン」をご提案させていただいています。
今日はレスポンシブデザインとは何かを、「パソコンのことはなんもわからんのさ〜」という方にもなんとな〜く伝わるようにざっくりと書いていこうと思います。

レスポンシブデザインって?

レスポンシブデザインの基本としてまず、「どんなサイズの画面でもきちんと見れる」という事があります。
昔のホームページでは、パソコンで見る事を前提としてデザインをしていました。

 

ですが、スマートフォンなどが普及し始め、パソコンからWebページを見る人だけではなくなりました。
今までのホームページはパソコンで見るように文字や画像の大きさで作っていたので、スマートフォンでは文字や画像が小さかったりと、とても見辛いという問題が起き始めました。

 

そうなると、スマートフォンから見に来た人の直帰率(ホームページに来てすぐに見るのをやめてしまうこと)が上がってしまいます。
せっかく見に来てくれたのに、ホームページが見づらくてやっぱりここを利用するのやめよう・・・なんてことになったらとても勿体無いですよね。

 

そこで活躍するのが「どんな画面のサイズでも見る事ができるようにするデザイン」レスポンシブデザインです。

 

パソコンではパソコンに合わせて、スマートフォンではスマートフォンに合わせたデザインを。
どんな画面サイズで見てもストレスなく見る事ができます。

 

現在、パソコンを持っている人よりもスマートフォンを持っている人の方が多いと言われています。
インターネットの基本はいろんな人に見てもらう事です。なので弊社では「レスポンシブ」をご提案させていただいています。

 

パソコンで見るためのホームページしかない方にはスマートフォン用のサイトだけを作ることもできますので、ぜひご相談ください。
もちろん、「うちのホームページはこれになっとるんかな?」というところからのご相談もお受けしますのでお気軽にご連絡ください!

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